

Zfは古いカメラ調の見た目になっています。
そのカメラに似合うレンズを3本紹介していきます。

カメラに似合っているレンズを着けると
テンション上がるよね!
NIKKOR Z 40mm F2.0



このレンズはZfを購入した時に一緒についてきたレンズになります。
いわゆるZfのキットレンズですね!

カメラとセットで売り出すだけあってZfに似合ってていいわね!

小型で取り回ししやすく、F値も2.0と明るいレンズになります。

画角も40mmと扱いやすい画角になっていて撮影しやすいです。




小さいレンズにも関わらず撮れる写真は
とても解像していてかなり綺麗な描写になります。


スナップ写真を撮るのにもちょうどいい画角になると思います。
NIKKOR-S•C Auto 50mm F1.4



次に紹介するのは50年前のNikonのレンズ
「NIKKOR-S•C Auto 50mm F1.4」です。

50年前のレンズはすごいわね!
でもちゃんと使えるの?

かなり古いレンズになるけど写りはすごくいいよ!


日中での撮影だったけど
こんな幻想的な写真も撮れるよ!

まるで夜中で撮影した1枚ね!


黒の表現が得意なZfとオールドレンズが出す絵は最高です!


ISO感度を上げていくとザラつきが出て
フィルム写真のようになります!
ASAHI PENTAX Super-Takumar 55mm F1.8



次のレンズは「オールドレンズと言えば!」
と言われるぐらい有名なスーパータクマーになります。

王道のオールドレンズってとこかしら?

ん?
これって他社のレンズよね?
Nikonのカメラでも撮れるの?

はい、撮れます!
マウントアダプターを介してカメラに装着します。


60年前のレンズにもなれば盛大にフレアが発生しますが
これもいい表現だなと思います。


マニュアルレンズになるため、ピントは自分の手で合わせないといけません。
この写真はまだ慣れていない時に撮影したため
ピントが外れています。
でも、どこかフィルム写真のようにも感じます。

ピントが外れている写真もまたいいわね!
まとめ
レトロな見た目でいて、しっかりと描写するレンズを紹介しました。
オールドレンズは電子接点が無い場合が多いため
自分の手でフォーカスを合わせる必要がありますが、フォーカスが合った時に出てくる描写はとても感動的です。
歴史を彩ったレンズ、当時の人たちが大切に使用したレンズ。
全ての想いがこもったレンズを現代のカメラに装着してぜひ撮影に出てみてください!
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